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保温ジャケットの比較~Part1~

2016年秋冬モデル
≪ESSENS III DOWN HOOD≫と≪ESSENS MIMIC HOOD≫。
パッと見はデザインも似ていて、どこがどう違うのか?と気になりますよね。
そこで今回はこちらの2アイテムを比較してみました!

—-ESSENS III DOWN HOOD—-
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【中綿】
撥水ダウンを採用。
<メリット>
・軽量でコンパクト性にも優れる。
・重量比で一番の保温性がある。
・湿気でもロフトを崩さず保温性を保つ。
<デメリット>
・大量に水を含むと保温性を失う。
・お洗濯に手間がかかる。

【表面生地】
PERTEX®QUANTAMを採用。
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・羽の様な軽さと重量比最高水準の強度。
・40デニール商品と比べ、50%以上の高い収納性。
・柔らかな風合い。

【おすすめPoint】
・登山、縦走登山で重量を減らしたい時。
・旅行などコンパクトに持ち運びしたい時。
・インナーダウンとして。

商品詳細はこちら

▼ESSENS III DOWN HOODの商品詳細の動画。

 

—-ESSENS MIMIC HOOD—-
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【中綿】
細かいボール状の化繊綿を採用。
<メリット>
・湿気や水濡れに強い。濡れてもすぐに乾く。
・ロフトを崩さす保温性を保つ。
・お洗濯が簡単。
<デメリット>
・ロフトをしっかりと保つ分、コンパクト性 △。
・ESSENS III DOWN HOODに比べて200gほど重くなる。

【表面生地】
PERTEX®MICROLIGHTを使用。
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・強度と軽さの両立。十分な強度と耐摩耗性を保ちつつ軽量化を達成。
・重量比で一番高い耐久性。
・高密度な織り方により熱放出を減少。

【おすすめPoint】
・登山、行動中もずっと着用したい時。
・スキー、スノーボードなどのウィンタースポーツに。
・キャンプや焚火など、洗濯が必要な匂いが付きやすいシーンに。

商品詳細はこちら

▼中綿MIMICについての動画。これはすごい!!

それぞれのメリット・デメリットがあるので、
“自分はどんな機能性を一番にしているか” で選ぶといいですよ*

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