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保温ジャケットの比較~Part2~

今回はインサレーションジャケットの中で、
化繊中綿を採用している≪BARRIER III HOOD≫と≪VIZOR HOOD≫を比較してみました。

—-BARRIER III HOOD—-

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【中綿】
化繊綿QUAD FUSION™を採用。
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<メリット>
・湿気や水濡れに強い。濡れてもすぐに乾く。
・ロフトを崩さす保温性を保つ。
・お洗濯が簡単。
<デメリット>
・ダウンと比較するとコンパクト性 △。
・ダウンより少々重くなる。

【表面生地】
Pertex®Classic Ecoを使用。
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・高強力40デニールナイロン糸。
・世界的な基準を確立した高い耐久性。
・柔らかな生地でマットな質感。

【商品特徴】
・ポケットにジャケット本体を収納可能。
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【おすすめPoint】
・旅行などコンパクトに持ち運びしたい時。
・キルティングが表に出ておらず、すっきりとしたデザインでタウンにもGOOD。

商品詳細はこちら
—-VIZOR HOOD—-

【中綿】
化繊綿QUAD FUSION™を採用。
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・BARRIER III HOODと同様

【表面生地】
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Pertex®Quantamを使用。
・羽の様な軽さと重量比最高水準の強度。
・20デニールナイロン糸を使用し、高い収納性を実現。
・シルクのようなしなやかさで、光沢あり。
・柔らかな着心地。

【商品特徴】
・脇下にキルティングを施し、動きやすさを追求。
綿の偏れなども軽減される。
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【おすすめPoint】
ホグロフス化繊綿ジャケットの中で最軽量。
・登山、縦走登山で重量を減らしたい時。
・アクティブに動く時。

商品詳細はこちら

耐久性を求める方はBARRIER III HOOD。軽さを求める方は断然VIZOR HOODです!
どちらも少々大き目の作りですが、BARRIER III HOODの方が個人的に若干大きい感じがしました。
デザインはBARRIERが好みですが、登山で考えると機能性はVIZORかなぁ…とかなり悩ましいところです(笑)
どんなシーンで着るかイメージしてみて選んでくださいね*

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