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ホグロフスウェアのサイズ選び方

2016年春夏モデルより、ASIANフィットというアジアサイズの展開も始まったホグロフスウェア。今まではEUサイズ(ヨーロッパサイズ)のみの展開でしたが、日本人の体形に合ったASIANサイズのアイテムも徐々に増えてきています。

そこで、今回はヨーロッパサイズとアジアサイズの違いについて、そしてワンサイズUPするとどれだけ違うのかをご紹介。
アイテムによってサイズが異なるので、選ぶ時のご参考になさってください♪

~ヨーロッパサイズとアジアサイズの違いについて~

【EUサイズの特徴】
ヨーロッパ人の体形に合わせてデザインされたサイズになります。
—特徴—
■袖丈、着丈が長め。
■身幅も一周り大きめ。

【ASIANサイズ】
アジア人向けにデザインされたサイズになります。
—特徴—
■袖丈、着丈は日本規格のウェアとほぼ変わりなし。
■若干細身の作りが多い。


ホグロフスのウェアでは、1アイテムでサイズの種類は1つ。
購入の際は、それがEUサイズなのかASIANサイズなのかを必ず確認しましょう。

*point*
EUサイズのアイテムを購入の際は、普段着ている日本サイズのワンサイズ下ぐらいがおすすめです。
EX. 日本サイズで「M 」の場合⇒ EUサイズ「S」

次はサイズ例をご紹介します。
体系にもよりますが、こちらもご参考までに。

男性モデル
身長:171cm 体重:62kg
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EUサイズ⇒S /ASIANサイズ⇒M
(写真はASIANサイズMを着用)

女性モデル
身長:161cm 体重:50kg
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EUサイズ⇒S /ASIANサイズ⇒M
(写真はASIANサイズMを着用)

~サイズの違いについて~

ワンサイズUPするとどのぐらい違ってくるのかを検証しました。
アイテムによって若干異なりますが、大きく分けて『ハードシェル・ソフトシェル・フリース・綿物』でSサイズとMサイズを比較して、その差を測ってみました。

【ハードシェル】商品:SLID JACKET
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一番上に着るウェアなので、全体的に大きめの作りになります。
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着丈:約2センチ
身幅:約1.5センチ
袖丈:約1.5センチ

【ソフトシェル】商品:GARNET WINTER JACKET
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行動中のアウターとして、また中間着としても使う程よいサイズ感です。
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着丈:約1センチ
身幅:約1センチ
袖丈:約1センチ

【フリース】商品:CELESTIAL JACKET
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薄手TEEの上に着るミッドレイヤーのフリース。程よいフィット感です。
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着丈:約1センチ
身幅:約1センチ
袖丈:約1センチ

【綿物】商品:VIZOR HOOD
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化繊の綿入りジャケット。インナーとしても使用できるよう大き過ぎないシルエット。
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着丈:約2センチ
身幅:約1.5センチ
袖丈:約2センチ

アウターは中に着込むことも想定されているので、ミッドレイヤーに比べると長さ等の差が大きいようです。
ソフトシェルやフリースなどは、比較的大きな差は感じませんでした。

アイテムによってタイトなものやワイドな作りなど、サイズ感が若干異なります。
登山などにお使いの場合はサイズ感はとても大事なので、実際に店頭で袖を通して頂くのが一番なのですが、わからない場合はお気軽にお問合せください*

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